製品紹介

テラグリーン 生物親和性コンクリートブロック
環境保全型積みブロック(ポーラス間知)

自然界生態系は、系内に非常に多様な微生物、原生生物、動植物などが生息することによって、系全体のバランスを保っています。
生態系の保全は、河川などの自浄作用に深く関わる大きなテーマです。
当社は、微生物、小生物、珪藻類が少しでも生息しやすい「場」を作るためにテラ・グリーンを開発致しました。

特 長

この生態系支援ブロックは、コンクリート積みブロックの表層部 (生態系支援層)に人工ゼオライトを配した、ポーラス・コンクリートを設ける事により、多孔質連続空隙と人工ゼオライトの特性により微生物、植物、小動物等、各動植物の生態を支援するブロックである。

  1. ブロック表面を多孔質連続空隙性を持った、ポーラス・コンクリートを設ける事により生態系に必要な快適空間を作り出します。
  2. 陽イオン交換能力の高い人工ゼオライトを配する事で、生態系の快適環境を作り出します。
  3. ポーラス・コンクリートの凹凸により、滑面状でなくなり明度を下げます。
  4. 生態系を支援する事で食物連鎖を起こさせ環境の浄化に役立ちます。
  5. 従来の間知ブロックに生態系支援層を付加しているので、従来の間知ブロックと同様に御使用になれます。

テラ・グリーン追跡調査
左記写真は99年5月に水中に入れ約1ヵ月後撮影した写真である。
表面に青ゴケ(藻)が発生し、ヤゴ(トンボの幼虫)がたまたま撮影された。


藻類、生物付着状況

標準施工図(谷積)

施工標準歩掛表(参考)

裏込め工10m²当り単価表(参考)

  1. 材料の荷上げにトラッククレーン使用の場合は( )書きを適用する。
  2. 歩掛には運搬距離20m 程度の小運搬を含む。
  3. 栗石歩掛には間隙充填材の施工労務を含む。
  4. 施工直高が2m 以上ある場合は機械施工、人力施工と区分して計上すること。材料搬入地盤より上に積上げる場合、直高2m 以上は足場工を見込むこと。
  5. 間隙充填材(切込砂利・切込砕石)は、栗石使用時のみ計上する。

生態系支援護岸ブロック



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