製品紹介

自在R連続基礎 埋設に・置基礎に…
仮設、本設用ガードレール用基礎

NETIS 登録番号 CB–050040
ガードレールやガードパイプの現場打ち連続基礎にかわる、カーブに自在に対応できるプレキャスト化した連続基礎ブロックです。
プレキャスト製品にしたことで、コンクリート養生や型枠設置が不要になり、施工工期の短縮とコスト削減が可能になります。

置基礎・設計条件

車両用防護柵標準仕様・同解説(社)日本道路協会 平成16年3月連続基礎の計算例を用い、安定計算の根拠としています。

  • 基礎地盤の許容支持力—– q=300kN/m²
  • 地盤の摩擦係数—– μ = 0.6
  • 衝突荷重—– Pt = 30kN(B 種・C 種)Pt=55kN(A 種)
  • 衝突高さ—– hp = 0.6m

置基礎・設計条件

特 長

1.風荷重での転倒防止に!

従来のブロックのみの施工では、突風等により、転倒してしまう可能性があります。

2.車両の逸脱防止に!

連続した基礎として衝突に対して抵抗するため安全性が高くなります。
設置間隔が決まっている為、施工が容易。
埋設への転用が出来ます。

現場写真

国道210号線(田原)

設計条件

  • 設計荷重—- Pt=30(kN)(B 種)/55(kN)(A 種)
  • 載荷高さ—– hp=0.6(m)
  • コンクリートの単位体積重量—– γc = 23(kN /m²)
  • 土の単位体積重量—– γt = 19(kN /m²)
  • 基礎地盤の摩擦係数—– μ = 0.6
  • 土の内部摩擦角—– φ = 30°
  • 許容支持力—– q=300(kN /m²)
  • 安全率—– 1.5 受動土圧を考慮する。

標準施工図(断面図)

寸法表

基本

端部 Aタイプ

端部 Bタイプ

施工例

歩車道分

中央分離帯に設置

別大国道

布設歩掛り


長尺L型側溝の設置歩掛を引用しております。

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